寝ようとするほどに眠れない

寝ようとするほどに眠れない

早く寝なければいけない、そんなときほど眠れなくなります。だめだと分かっていながらもスマホをいじったり、もうこうなったら寝なくていいや、と思って起きていると起きなければいけない時間に眠気が襲って来たり。寝よう寝ようとすればするほどに目が冴えてしまっていました。
気づけば目の下にはクマががっつりで、また変な時間に眠ってしまい夜中に起きてしまうということも多々ありました。

 

その繰り返しだった私がいつの間にか眠りに落ちている方法があります。1つはまばたきをたくさんする。もう1つは体に力をいれ、一気に脱力するという方法です。
まずまばたきですが、眠いときはまぶたが重くなり目がシパシパしてきます。それを自分で作り出します。ひたすらまばたきをして、まぶたが疲れてくることを感じます。ある程度疲れてきたらそのまま目を閉じ、うっすら開けようとしてみます。このときにすんなり開いてしまえばもう1度、まぶたが重く感じていたらそのまま目をつぶります。
次に全身に一気に力を入れます。関節を曲げながら伸ばそうとする感じです。お腹にもしっかり力を入れます。そして一気に脱力。そのまま息を鼻から吸い、ゆっくり口からはきます。そのまま何も考えず、疲れたまぶたと体を脱力したままにすると、いつの間にか眠れています。